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武蔵野音楽大学は1949年の設立と歴史が古く、戦後の学制改革により許可された日本初の「音楽大学」です。入間キャンパス(埼玉県入間市中神)は1971年に開設され、1976年より音楽学部の授業が開始されました。
立派なパイプオルガンのある音楽ホール“バッハザール”を擁する入間キャンパスでは一部の学科を除き1・2年生の学生さんが学びます。みどり豊かな入間の山に抱かれたキャンパスは、四季折々の自然の美しさを享け、様々な感性を刺激してくれるのではないでしょうか。
武蔵野音大入間キャンパスまでは西武池袋線・仏子駅から徒歩6分! ですが、あくまでも正門までの所要時間。そこから目当ての校舎までたどり着くには、結構な上り坂を歩くことになるので、遅刻をしないように気をつけましょう。ちなみに武蔵野音大の学生さんの間では、通学のことを「登山」と呼び、山のしきたりに習って登山の際のハイヒールは厳禁なのだとか!?
西武池袋線・仏子(ぶし)駅は池袋駅から急行に乗車しておよそ50分。改札を出るとすぐに閑静な住宅街が広がるのどかな雰囲気の街並みです。近くには校舎周辺に広がる入間保護緑地のみどりが目に優しく、遠くには秩父の山々を望むことができる自然の美しさいっぱいのロケーションなのであります。
駅前にたくさんの商店が並ぶような街並みではないので、お買い物は点在する大型店舗が便利。中でも仏子駅北口方面に立地する「ヤオコー」は、大きな「TSUTAYA」も併設する大型スーパーマーケットです。ネットで参照できるお得な情報「Webチラシ」のチェックも忘れずに!
「仏子駅の周辺に住む」ということは入間キャンパスに通学が便利ということですが、武蔵野音大では1・2年時と3・4年時で通学するキャンパスが異なることをよく頭に入れておきましょう。
3年進学時に江古田キャンパス周辺にお引越しをする方もいれば、あらかじめ江古田キャンパス周辺に住んで4年間を過ごす方もいらっしゃいます。どちらのキャンパスにも通学が苦にならない、西武池袋線線上の中間点あたりを生活拠点として選択するのも一つの方法です。
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