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トップ > 音楽賃貸コラムトップ 第4回:浜松の楽器博物館を見学!
ピアノ可・楽器可物件、音楽賃貸にまつわるアレやコレやをつらつらと綴る音楽賃貸コラム。浜松の楽器博物館を見学してまいりました。楽しかった! はまりそうです。
様々なピアノメーカーや楽器メーカーが集まる楽器の街・浜松。突然ですが先日の定休日、日帰りで行ってまいりました。一番の目的は『浜松市楽器博物館』の見学です。
昨年の11月には第6回・浜松国際コンクールが開催され大いに盛り上がったという浜松。私も取材に行こうと計画しておりましたが、結局、あまりの忙しさのため実現しませんでした。その企画を練っている段階で知ったのが浜松の楽器博物館の存在です。
というわけで新幹線で一路浜松へ。浜松駅の構内ではカワイ楽器の80周年記念と言うことでピアノの展示が行われていたり、楽器の街にやって来たという気分が高まってまいります。
初めての浜松! お天気もいいし! 楽器博物館の見学を後まわしにして、市内観光をしてしまったのが間違いでした。夕方、3時くらいに入館したのですが、まずその広さに唖然。そして広大なフロアに地域ごと・分類ごとに展示された世界中の楽器のコレクションの数の多さにビックリ。ヘッドセットや映像などで、展示されている楽器の音や演奏方法が説明されるなど、工夫された展示方法に感心。
興味を持って真剣に見学しようと思うと、まる一日あっても足りないのではないかと思われるくらい、充実した博物館です。館内には一部、実際に手に触れることのできる楽器も展示されていて、初めてチェレスタやチェンバロに触れて音の出る仕組みを体感したときには、ちょっとした感動を覚えました。「本日の催しもの」として、復元されたクリストフォリのピアノを実演しながらわかりやすく説明してくれるミニイベントもあったり。
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