コンサート・演奏会のお知らせなど、当サイトで宣伝してみませんか?詳細はコチラ
トップ > 音楽賃貸コラムトップ 第8回:不動産ポータルサイトに思うこと
ピアノ可・楽器可物件、音楽賃貸にまつわるアレやコレやをつらつらと綴る音楽賃貸コラム。今回は様々な不動産業者が物件情報を登録する『不動産ポータルサイト』について、あれやこれやと考えてみました。
毎月一回は必ず更新しようと決めているこの『音楽賃貸コラム』ですが、月末にあわてて更新することが多くなってしまっています・・・。やらなければならないから更新するのではなく、出来るだけ役に立つ情報を積極的に更新していきたいとは思っているのですが、一年で最も忙しいお部屋探しのシーズン中ということもあって、なかなか時間を作るのが難しいものです。ブログやメールマガジンでも季節に合わせたお役立ち情報を書くことがあるので、あわせてご覧いただければ幸いです。
お部屋探しの最盛期ということもあり、様々な不動産業者さんが物件情報を掲載する「不動産ポータルサイト」でも、平常月に比べてたくさんの情報量が掲載されています。私たちも、東京近郊で募集されるすべての楽器可物件を取り扱う以上、各不動産サイトを毎週チェックしているのですが、ご覧になるお客さんにとって判りづらい事があるのではないかと思いまして、今回は不動産サイトを見る際の注意点をご説明させていただきます。
不動産ポータルサイトのような、たくさんの業者さんが物件情報を掲載するサイトでは「楽器可・楽器相談」と表記される言葉の意味合いが、かなり曖昧です。インターネットをチェックしていると、「この物件に楽器可とうたっていいの!?」というような情報もたくさんあります。
各業者さんのスタンスは様々ですが「周りに迷惑をかけないのなら楽器くらい相談してあげる」というような意味合いで情報を掲載している業者さんがかなり多く、中には「広告としてお客さんの目を引きたいから楽器相談と書いてみる」という業者さんも残念ながらまだまだいるようです。
不動産ポータルサイトではたくさんの物件情報が見れますが、実際には数が少ない楽器可物件もたくさんあるように見えてしまいますし、どのような物件がお客さんの音楽ライフにあった物件なのかを判断できないという問題点があります。
賃貸物件を借りる際には大きなお金が動くので「失敗した!」となったら大変です。転ばぬ先の杖として、楽器可物件をお探しのすべての方のご相談に乗ってあげたいというのが本音ですが、出来るだけ多くの方にこのサイトを見つけていただき、快適な音楽ライフを過ごしていただきたいと考えています。
東京都知事免許(5)59051
東京都豊島区西池袋1-29-5 山の手ビル5F