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トップ > 音楽賃貸コラムトップ 第9回:解約予告はダイジョウブ?
ピアノ可・楽器可物件、音楽賃貸にまつわるアレやコレやをつらつらと綴る音楽賃貸コラム。今回は住み替えをご検討されている方向けに、解約予告を確認しておこうという話題です。
お部屋探しの最盛期も終わり、これからの時期は住み替えのお客様が増えてまいりますが、お引越しを検討される前に一度、現在のお部屋の解約手続きについて契約書の内容を確認することをオススメします。
賃貸物件の期間内解約の場合、一番多いケースは一ヶ月前の解約予告。「お部屋を出る際には、一ヶ月前には知らせてください」という内容です。楽器可物件のような特殊な物件の場合、必要な予告期間が二ヶ月、三ヶ月ということもあるので、まずは一度ご確認を。
解約予告が一ヶ月前の場合ですと、お部屋が見つかってから解約届けを出したとしても、次のお部屋の契約金に含まれる前家賃との“かぶり”が少なくてすみます。
しっかりと計算すれば家賃のかぶりは最小限に抑えられますが、楽器が弾けるという特殊な条件のお部屋探しなので、ある程度の家賃のかぶりは必要な費用だと考えて探されたほうが無難です。
せっかく募集の出ている好条件の物件を「家賃がかぶるからパスします」と言ってしまっては、いつまでたってもお部屋探しが前に進みそうにありません。
解約予告が二ヶ月、三ヶ月必要な物件にお住まいの場合、思い切って解約予告を出してから探されたほうがいいかもしれません。
二重に家賃がかかる期間が一ヶ月以上もあると、普通の方はなかなか大変です。どうしても今のお部屋を引っ越したい理由があるのでしたら、お金の心配をしながらダラダラとお部屋探しをするよりも、期限を決めて目的を持って探したほうが、いいお部屋探しにつながることが多いです。
期限までに見つからなかったら? という不安があるかもしれませんが、みなさん同じようにして探していらっしゃいます。私たち、楽器可物件を取り扱う専門店の知識とアドバイスを参考に、ステップアップのお部屋探しをしてみませんか?
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